2006年09月28日

銀行系より金利が低いモーゲージバンクの住宅ローン

全期間固定金利の住宅ローン「フラット35」はさまざまな金融機関で商品として扱われていた。

フラット35のサイトで、全金融機関の金利は確認できる。
http://www.flat35.com/document/pdf/kinri.pdf

でも、利用する金融機関を決めるのにも、それほど時間は要しなかった。

「グッド住宅ローン?」今のSBIモーゲージ。
35年固定で金利が2.15%???

2005年5月現在で、どの金融機関よりも一番低い金利だった。
http://www.flat35.com/document/pdf/kinri_suii.pdf

金利の低さを売りにしているから、今後も最低金利を維持するだろうと予想した。

インターネットで相談ができる。担当者とメールで質問、相談ができる!
これなら将来、借換える必要もなさそうだ。

もう他を選ぶ理由がなかったのだ。

全期間固定金利のSBIモーゲージの住宅ローン


■ワンポイントメモ

○住宅ローンの金利推移
住宅ローンの金利推移は、ゼロ金利政策が解除されて変動金や短期固定金利は上昇すると予想されます。
住宅ローンの金利は融資実行時点の金利が適用されますから、住宅ローンを選んだり借り換えたりするにあたっては、今後の金利推移予想が大事になります。

○住宅ローンの金利の種類
住宅ローンの金利には、固定金利と変動金利の2種類の金利があります。

ゼロ金利政策が解除された今後、住宅ローンの金利は、どう推移していくのでしょうか?政策金利引き上げは変動金利へ影響を与えます。おおかたの金利推移予想は上昇でしょう。逆に長期金利への影響は直接はありません。今こそ固定金利への借り換えのタイミングなのでしょうか。

○住宅ローンの変動金利と固定金利
お金を借りたときの金利が、満期までの間に金利情勢によって変動する金利を変動金利といいます。これに対し、お金を預けたときの金利が満期まで一定で変化しない金利を固定金利と言います。変動金利が上昇し始めると固定金利への借り換えが多くなるでしょう。
固定金利方式は変動金利方式に比べて、金利は高くなります。