2006年09月28日

物件価格の100%を借入れできる住宅ローン

住宅ローンの多くは、借入額が物件価格の80%までとなっている。

それは、物件価格には不動産会社の管理費など、物件そのものの価値以外のものが含まれているからである。

そうしておかないと、借りている額より物件そのものの額が低くなってしまうかもしれない。
それじゃぁマズイ。

だから住宅金融公庫では80%までしか融資しない。

でも、今ならSBIモーゲージに「スーパー【フラット35】プラスα」というサービスがある。

全期間固定金利のSBIモーゲージの住宅ローン


残りの20%をSBIモーゲージがバックアップしてくれるのである。

もう頭金の心配をすることがない。


こういう商品が当時あったら、もっと張り込んでいたかも知れない。。。

risukamo at 17:01│clip!住宅ローンの借入れ額 
■ワンポイントメモ

○住宅ローンの金利推移
住宅ローンの金利推移は、ゼロ金利政策が解除されて変動金や短期固定金利は上昇すると予想されます。
住宅ローンの金利は融資実行時点の金利が適用されますから、住宅ローンを選んだり借り換えたりするにあたっては、今後の金利推移予想が大事になります。

○住宅ローンの金利の種類
住宅ローンの金利には、固定金利と変動金利の2種類の金利があります。

ゼロ金利政策が解除された今後、住宅ローンの金利は、どう推移していくのでしょうか?政策金利引き上げは変動金利へ影響を与えます。おおかたの金利推移予想は上昇でしょう。逆に長期金利への影響は直接はありません。今こそ固定金利への借り換えのタイミングなのでしょうか。

○住宅ローンの変動金利と固定金利
お金を借りたときの金利が、満期までの間に金利情勢によって変動する金利を変動金利といいます。これに対し、お金を預けたときの金利が満期まで一定で変化しない金利を固定金利と言います。変動金利が上昇し始めると固定金利への借り換えが多くなるでしょう。
固定金利方式は変動金利方式に比べて、金利は高くなります。