2006年09月28日

全期間固定金利なら借換えの検討は不要か?

予想通り、徐々に住宅ローンの金利が上がってきている。
今月は一気に下がっているが、今年に入って2ヶ月連続で下がった月はない。
http://www.flat35.com/document/pdf/kinri_suii.pdf

SBIモーゲージの「スーパー【フラット35】」にしたから、金利の上昇は心配しなくていい。

しばらくは、借換えの心配もしなくていいだろう。

もし、他の住宅ローンを選んでいて、今SBIモーゲージを知ったなら、
借換えも検討をしたに違いない・・・

住宅ローンの借換相談


いつまた金利の低い時代に逆戻りするかは分からないが、できれば借換えの検討はしたくない。

それより、繰り上げ返済の検討をいっぱいできるようにならなければ。。。

この住宅ローンは繰上げ返済手数料も無料なのである。

住宅ローンのお申込書請求


■ワンポイントメモ

○住宅ローンの金利推移
住宅ローンの金利推移は、ゼロ金利政策が解除されて変動金や短期固定金利は上昇すると予想されます。
住宅ローンの金利は融資実行時点の金利が適用されますから、住宅ローンを選んだり借り換えたりするにあたっては、今後の金利推移予想が大事になります。

○住宅ローンの金利の種類
住宅ローンの金利には、固定金利と変動金利の2種類の金利があります。

ゼロ金利政策が解除された今後、住宅ローンの金利は、どう推移していくのでしょうか?政策金利引き上げは変動金利へ影響を与えます。おおかたの金利推移予想は上昇でしょう。逆に長期金利への影響は直接はありません。今こそ固定金利への借り換えのタイミングなのでしょうか。

○住宅ローンの変動金利と固定金利
お金を借りたときの金利が、満期までの間に金利情勢によって変動する金利を変動金利といいます。これに対し、お金を預けたときの金利が満期まで一定で変化しない金利を固定金利と言います。変動金利が上昇し始めると固定金利への借り換えが多くなるでしょう。
固定金利方式は変動金利方式に比べて、金利は高くなります。