2006年10月27日

住宅ローンの11月金利はどうなる?予想は?

私が、SBIモーゲージ(当時グッド住宅ローン)の「スーパーフラット35」にに申し込んで以来、実行金利は上昇してきました。

申し込んだ2005年5月が底だったのです。
人生こんなもんですね。。。

それ以来、上下を繰り返してきましたが、2ヶ月連続で下がったことはありませんでした。

それが、この10月はじめて2ヶ月連続で下がったのです。(フラット35の全国平均)

といっても、0.003%だから、ほとんど横ばいなのですが・・・

さあ、11月の金利推移はどうなるでしょうか?

私はプロではないから予想はできませんが。


■ワンポイントメモ

○住宅ローンの金利推移
住宅ローンの金利推移は、ゼロ金利政策が解除されて変動金や短期固定金利は上昇すると予想されます。
住宅ローンの金利は融資実行時点の金利が適用されますから、住宅ローンを選んだり借り換えたりするにあたっては、今後の金利推移予想が大事になります。

○住宅ローンの金利の種類
住宅ローンの金利には、固定金利と変動金利の2種類の金利があります。

ゼロ金利政策が解除された今後、住宅ローンの金利は、どう推移していくのでしょうか?政策金利引き上げは変動金利へ影響を与えます。おおかたの金利推移予想は上昇でしょう。逆に長期金利への影響は直接はありません。今こそ固定金利への借り換えのタイミングなのでしょうか。

○住宅ローンの変動金利と固定金利
お金を借りたときの金利が、満期までの間に金利情勢によって変動する金利を変動金利といいます。これに対し、お金を預けたときの金利が満期まで一定で変化しない金利を固定金利と言います。変動金利が上昇し始めると固定金利への借り換えが多くなるでしょう。
固定金利方式は変動金利方式に比べて、金利は高くなります。