2007年02月19日

住宅ローンの金利推移予想は大事!?

住宅ローンの3月の実行金利はどうなるのでしょうか?

住宅ローンの金利は、融資実行時点での金利が適用されるので、
実際はもっと先の金利推移予想が重要になります。

実は、私は2005年5月に【フラット35】を申込みました。
このときの実行金利は2.15%でした。

ところが、融資を受けた2005年11月の実行金利は、2.55%だったのです。
そして12月は2.49%・・・

申込み時がいちばん低金利という、悲しい経験です。。。


■ワンポイントメモ

○住宅ローンの金利推移
住宅ローンの金利推移は、ゼロ金利政策が解除されて変動金や短期固定金利は上昇すると予想されます。
住宅ローンの金利は融資実行時点の金利が適用されますから、住宅ローンを選んだり借り換えたりするにあたっては、今後の金利推移予想が大事になります。

○住宅ローンの金利の種類
住宅ローンの金利には、固定金利と変動金利の2種類の金利があります。

ゼロ金利政策が解除された今後、住宅ローンの金利は、どう推移していくのでしょうか?政策金利引き上げは変動金利へ影響を与えます。おおかたの金利推移予想は上昇でしょう。逆に長期金利への影響は直接はありません。今こそ固定金利への借り換えのタイミングなのでしょうか。

○住宅ローンの変動金利と固定金利
お金を借りたときの金利が、満期までの間に金利情勢によって変動する金利を変動金利といいます。これに対し、お金を預けたときの金利が満期まで一定で変化しない金利を固定金利と言います。変動金利が上昇し始めると固定金利への借り換えが多くなるでしょう。
固定金利方式は変動金利方式に比べて、金利は高くなります。