2007年04月02日

SBI住宅ローン【フラット35】の4月実行金利と推移

SBI住宅ローン【フラット35】の4月実行金利は2.761%になりました。

3月の金利と比べるとまた下がっていますね。。。

これまでの【フラット35】融資金利の推移を見てみましょう。

平成18年
    11月  SBI住宅ローン:2.951%  全国平均:3.260%  ↑
    12月  SBI住宅ローン:2.861%  全国平均:3.168% ↓
  19年
     1月  SBI住宅ローン:2.751%  全国平均:3.060% ↓
     2月  SBI住宅ローン:2.821%  全国平均:3.126%  ↑
     3月  SBI住宅ローン:2.791%  全国平均:3.095% ↓
     4月  SBI住宅ローン:2.761%  全国平均:確認中  ↓


2月の政策金利引き上げ以降、2ヶ月連続の下げですね。。。
やはり長期金利にはまだほとんど影響ないようです。

3年固定などの短期固定金利は少しずつ上昇傾向にあるので、
ますますフラット35のような長期固定型が人気のようですね。

短期金利が上昇し、長期金利が横ばい傾向(上がったり下がったり)の今こそ長期金利型の住宅ローンを選ぶ時かも知れません。

いずれにしても、全体的に上昇傾向であることは間違いないので、
ますます今後の住宅ローン金利の推移は目が離せませんね。


■ワンポイントメモ

○住宅ローンの金利推移
住宅ローンの金利推移は、ゼロ金利政策が解除されて変動金や短期固定金利は上昇すると予想されます。
住宅ローンの金利は融資実行時点の金利が適用されますから、住宅ローンを選んだり借り換えたりするにあたっては、今後の金利推移予想が大事になります。

○住宅ローンの金利の種類
住宅ローンの金利には、固定金利と変動金利の2種類の金利があります。

ゼロ金利政策が解除された今後、住宅ローンの金利は、どう推移していくのでしょうか?政策金利引き上げは変動金利へ影響を与えます。おおかたの金利推移予想は上昇でしょう。逆に長期金利への影響は直接はありません。今こそ固定金利への借り換えのタイミングなのでしょうか。

○住宅ローンの変動金利と固定金利
お金を借りたときの金利が、満期までの間に金利情勢によって変動する金利を変動金利といいます。これに対し、お金を預けたときの金利が満期まで一定で変化しない金利を固定金利と言います。変動金利が上昇し始めると固定金利への借り換えが多くなるでしょう。
固定金利方式は変動金利方式に比べて、金利は高くなります。