2007年11月06日

上下する住宅ローンの金利推移

11月のSBI住宅ローン【フラット35(保障型)】融資比率90%までの金利は2.730%と、また住宅ローンの金利は下方へ推移しました。

9月から10月にかけては上がっていたのですが、また10月から11月にかけて下がりました。

大手銀行でも住宅ローンの金利は引き下げていますが、中には据え置きの銀行もあるようです。

フラット35の金利は、昨年初めに上昇した後、小さな上下を繰り返しながら、ある一定のレベルを保っているようですね。

SBIモーゲージの住宅ローン


■ワンポイントメモ

○住宅ローンの金利推移
住宅ローンの金利推移は、ゼロ金利政策が解除されて変動金や短期固定金利は上昇すると予想されます。
住宅ローンの金利は融資実行時点の金利が適用されますから、住宅ローンを選んだり借り換えたりするにあたっては、今後の金利推移予想が大事になります。

○住宅ローンの金利の種類
住宅ローンの金利には、固定金利と変動金利の2種類の金利があります。

ゼロ金利政策が解除された今後、住宅ローンの金利は、どう推移していくのでしょうか?政策金利引き上げは変動金利へ影響を与えます。おおかたの金利推移予想は上昇でしょう。逆に長期金利への影響は直接はありません。今こそ固定金利への借り換えのタイミングなのでしょうか。

○住宅ローンの変動金利と固定金利
お金を借りたときの金利が、満期までの間に金利情勢によって変動する金利を変動金利といいます。これに対し、お金を預けたときの金利が満期まで一定で変化しない金利を固定金利と言います。変動金利が上昇し始めると固定金利への借り換えが多くなるでしょう。
固定金利方式は変動金利方式に比べて、金利は高くなります。

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